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きみがすき

天使の粉をちょちょ~って

魔法の粉をちょちょ~って*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

爆モテ森田くんと(以下略

こんばんは!連投してごめんなさい。。。

爆モテ森田シリーズ、さっさと終わらせちゃいたいんでつらつら書きます!

良ければ御付き合いください♡

(某SNSに書き溜めていたのが秋なため、文化祭の設定です)

 

森田くんと文化祭準備

放課後残って文化祭の準備中

「誰か画用紙買ってきてくれないー!?」

「あ、じゃあ私行ってくるね、買出し係だし」

財布を持って立ち上がった。

するとどこからともなく、糊もない!マッ〇ーも! なんて声が上がる

『結構あるじゃんwwじゃ俺も一緒に行くよ』

一緒に日直をして以来すこし気になってた森田くんが一緒に来てくれるらしい。

「ありがとう」

2人で買出しに行くことになった。

 

百均で買い物を終わらせて学校に戻ろうとした時

『ねぇちょっと寄り道してかない?』

少しにやりと笑って(三ツ矢)サイダー2本を掲げた。

「えっ、でも、、」

いいからいいから!と近くのベンチに腰掛けた。

『あいつらちゃんとやってんのかな~?』

遠くをぼーっと見ながら話す森田くん。

「…すごいよね。結局森田くんのアイデアが採用されて、、ほんと、クラスの中心って感じ…」

『そんなことないよ、俺はノっかってちょっとアイデア広げただけ。あとさ、名前。みゅうと、って前も言ったよね?』

きゃーーーー照 れ る。そんな見つめないで。少し耳赤いよ?森田くん???

「あっごめん。みゅうとくん!」

えへへって微笑んだらハッキリ耳赤くしてる森田くん良き。

しばらくの沈黙。なにか話した方がいいのかな、、って缶のプルトップを見つめてたら 

あのさ!

「うん?」

『実は、俺ずっと…』

なんだかもごもごしてる森田くん。どうしたんだろ?

………。あれ?続きは?

 

 

…あー!やっぱりなし!今のなし!

えっ。すごく気になるんだけど…って森田くんの方を向いたら

『だめ!今見ないで!ちょーかっこ悪いから!!!』

ってそっぽ向いちゃう森田くん。耳真っ赤だよ?

たまらなく気まずい沈黙。

「…そろそろ学校戻ろっか」

2人で帰るんだけど一言も話せないまま教室に。

 

「おせーよみゅーとー!」

なんてクラスの男子に肩パンされてる森田くん

『あははごめんごめん!てかちゃんと進めてた?』

いつも通りなんだけどさっきの続きは聞けないままだった。

女の子の輪に戻っていく〇〇ちゃんの後ろ姿をチラ見してるみゅうとくん素敵。

ん゛ん゛ん゛もどかしいいいいいいい

 

森田くんと急接近

あの日(文化祭準備の買出しの日)以来気になって気になって仕方が無い。そりゃな

登校してるときチリンチリン♪と音がしたから振り返ると

『おはよ』

と自転車のハンドルに頬杖をついた森田くんが。

「おはよう、もり『森田くん???』」

ん?って小首かしげるみゅうとくん罪深い

「みゅうとくん」

やっぱり慣れないよ~なんて思いながらもみゅうとくんって呼ぶの。

『はい、よくできました』

って満足げに先行っちゃう森田くん…

 

その後もテスト期間になったら勉強教えあったり、

文化祭の打ち上げで隣に座っちゃったり、まあ色々あって確実に距離を縮めるんですよ。(いきなり雑すぎ)

 

森田くんとハッピーエンド

すっかり秋も深まった11月中旬

[HR後、裏門で待ってて]

と相変わらずの達筆で書かれた手紙を森田くんに渡された。

ドキドキしながら待ってると…

『ごめんお待たせ!』

小走りにやってきたみゅうとくん。部活に顔出してたのかな?

茶色のセーター萌袖してる超かわいい

「…話って…?」

じっ、と森田くんを見つめる。

…あれ?ほっぺにセーターの跡…?もしかして…HR寝てた?

なんだか可愛くって ふふって笑っちゃう〇〇ちゃん

『えっ、な、なに?なんか変!?』

しどろもどろしてるみゅうとくんに

「ほっぺ。セーターのカタついてるよ(笑)」

『えー!まじ!?うっわ俺ダッサ!!!』

恥ずかしーーーってその場に座りこむ森田くん。かわいい

『はぁ、、最後までかっこつかないね、俺』

でもね、と立ち上がって

『大切にするから、俺と、付き合ってくれませんか?』

きゃああああああああ(歓喜)

「…はい。私で良ければ」

にこりと微笑めばそっとみゅうとくんに抱き寄せられた────

 

 

エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ

すいません取り乱しました。(照)☜何照れてんだ

爆モテ森田くんとのキラキラした青春。素敵ですね。末永くお幸せに…

クリスマスのイルミも仲良く見に行くんだろうな、いいな。

 

爆モテ森田シリーズまだまだ浮かびそうで怖い。

わたし七五三掛担………