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きみがすき

天使の粉をちょちょ~って

魔法の粉をちょちょ~って*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

TravisJapan兄組が恋愛ドラマに出るなら

 

こーんにちわー!\こーんにちわー!/
今日も元気に始まりました春のブログ!
最後まで楽しんでいってね~!(謎のラジオ感)

さてさて前回はTravisJapanの弟組がバスケドラマに出るなら…という記事を書かせていただきました。
兄組もなにか書きたい…!むしろ私七五三掛担じゃん!!
と思い立ち、考えました。
でも待って?4人でするスポーツとかある?
…思いつかねぇ…もはやここまでか…
いや!諦めたらそこで試合終了だ!(どうした

というわけで今回は、兄組4人で少女漫画によくありがちな恋愛ドラマを考えてみました。

 


設定
あなた(高1)
両親が急に海外へ行ったことにより、シェアハウスへ移り住むことに。


川島如恵留(年齢不詳)
あなたが住むシェアハウスの大家さん。詳しくは教えてくれないけど、財閥の息子さんらしい。昔ミュージカル劇団にいたらしく、目覚まし時計の代わりに1階から叫んでくれる。


仲田拡輝(21)
大学と2種類のバイトをこなすシェアハウスいち多忙な住人。テスト前になるとバイトを休みにして勉強を教えてくれる…というより『頑張れ頑張れ!眠い?デコピンしてやろっか?』と隣で応援してくれるだけ


森田美勇人(20)
フリーでモデルをしている(らしい)
いつも寝てる姿しか見たことがないため、会話できるのは基本夜。学祭などイベントごとには100%参加してくれる。『なつかしー!たのしー!』


七五三掛龍也(20)
大学生。バイトは何もしていないため、家に帰るとギターを弾いたり海外のゾンビドラマをリビングで見て大家さんをビビらせたりしている。面倒見がよく、雨の日など『傘もって出た?迎えに行こうか?』とこまめに連絡をくれる

 


- はじまり -
高校の合格発表から帰ってくると、[パパとママは遅めのハネムーンで海外へ行きます♡いつ帰ってくるか分からないから下のお家に貴女を預けます♡]というメモと住所の書かれたメモがテーブルの上に。
「・ ・ ・ はあ !?」(よくある)

 

住所をたどって来たシェアハウスは、都内から少し離れた静かなところにあった。
「…でか、、きれー、、」
デザイナーズハウスのようなおしゃれな外観に見惚れていると
『あ!!!〇〇ちゃん?ようこそ、お待ちしておりました!君のお父さんから話は聞いてるよ!あ、僕の名前は川島如恵留!のえたんって呼んでね!よろしく!』
「えっ、あっ、、、えっと」
『ちょっとのえる、一気に話すぎ(笑)〇〇ちゃん引いてるから(笑)』
凛々しい眉毛と綺麗な瞳の人がのえるさん(?)をなだめた
「あっ、あの、〇〇って言います!今日からよろしくお願いします…!」
『よろしくね~俺は七五三掛龍也、みんなからはしめって呼ばれてるから、しめって呼んでね』
あんまり身長の変わらないチャラそうなお兄さんが微笑んだ
「よろしくお願いします…!」
一番後ろに立っていた背の高いお兄さんが言った。
『…あのさ、そろそろ家入らない?』

 

よくある~~~!!!
すべてにおいてよくある設定。(笑)
のえたんって呼んでね♡って大家さんのえるくんは、絶対淡い色のカーディガン羽織ってて。(細かい)
前回同様ここから割愛させていただきます。(笑)
恋愛ドラマだからまぁみんなが主人公に恋するっていうのがテッパンですよね~
最終的に誰とくっつくのか…それはみなさんのご想像にお任せします。

(投げた)


では川島シェアハウスの1日を少しだけご紹介いたしましょう。

 

pm8:00
『起きて~~~!みんな起きて朝~!!!』
大家さんの美声から朝は始まる
寝ぼけ眼でダイニングへ向かうと
『あ!〇〇ちゃんが一番乗りだね!よーし!ご褒美に苺ひとつ多くしてあげる!』
「ありがと…でものえるさん、、そろそろその起こし方、近所迷惑だと思うんだけど」
『もう!のえたんって呼んでって言ったじゃん!あとウチは全璧防音だから問題ないの!』
(全璧防音ってただの要塞じゃん、、一体大家さんって何者なの…?)
『ふぁ~~おは~』
大きなアクビをしながらやってきたのは、多忙アルバイターヒロキくんと、ヒョウ柄のスリッパをペタペタ鳴らして歩くしめくん。
『おはよ!ヒロキ、しめ!…あれ?みゅうとは?起きてた?』
『みゅうとまだ寝てんじゃね?俺見かけてねーもん』
『もー!!全く手のかかる…ちょっと起こしてくる!』

- 数分後 -
ドタバタっという騒がしい足音と共にみゅうとさんがやってきた。
『やばいやばい!!なんでもっと早く起こしてくれないの!!俺9時から撮影なんだけど!』
『起こしたよ!起きないみゅうとが悪いんでしょ!』
『頑張れみゅうと~』
パンをもぐもぐしながら手を振るヒロキくん
『安心して、みゅうとの苺は俺食べとくから』
『いや置いといて!?帰ってきて食べるから置いといて!?あれ!?〇〇学校は!?』
「今日日曜日だよみゅうとさん」
『あっ!くっそー!仕事なの俺だけ!?』
『いや俺も昼からバイトだから』
「ファイト!みゅうとさん!いってらっしゃい!」
『いってきまーす!!!』
(騒がしいなぁ…まっ1人でいるよりずっといいな)
って無意識に微笑むと
『…何笑ってんの?いま幸せだな~って思ってたでしょ?』
隣に座ったしめくんが少し馬鹿にしたように笑った
「お、思ってない!!」
『はいはい、早くご飯食べちゃって~』
大家さんは新聞を広げながらコーヒーを飲んでいた。
『「はーい」』
ヒロキくんが何気なくつけたTVには
[今日は改装オープンしたプレゾンアウトレットに来ていまーす!なんとこちらには日本初出店のお店が…]
と楽しげに話すアナウンサーが映っていた
「いいなぁ、いきたい…」
ぽつりと呟くと
『いく?』
「でもヒロキくんバイトじゃん」
『あっ!ほんとだ…』
『じゃあ僕としめと〇〇ちゃんで行こっか♪』
『え?俺も?』
『別に来なくてもいいけどお昼ご飯も晩ご飯も用意してないからね?』
『…まぁ服欲しかったし、行くけど』
「え!ほんとに!?連れてってくれるの!?やったぁ!」
『え~俺もバイト終わったら合流する~』
『りょーかい!また連絡して!』

 

あーーーーーいい。(2回目)

みんなで合流してご飯とか可愛すぎて無理。
これどの時間帯に放送してもらおうかな~やっぱり月9かな~♡
Twit〇erが
[私はヒロキくん派]
[大家さんあざと~!!!]
[しめくんのギターシーン増やして!]
[みゅうとくん今噛んだ?噛んだよね?]
って荒れると思う。うん。いいな。

こちらも合わせて脚本お任せください。(黙
あ〜いいな、このシェアハウス住みたい。

 

 

 

 

「〇〇さん、このお写真はいつごろのものですか?」
「えーっと、、ん?なにこれ私知りませんけど」
『それね、しめが『〇〇が面白そうなおもちゃ買ってきたから使ってみよう』って勝手に使って撮ったやつ(笑)』
「え!聞いてない!」

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おしまい。