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きみがすき

天使の粉をちょちょ~って

魔法の粉をちょちょ~って*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

添い寝Travis Japan

 

こんばんは!春です!

本日は、askに届いた質問をはてブに書きます。(字数の関係で)

質問頂きましてありがとうございます!お待たせしました(>_<)

朝日くんが難しくて難しくて時間かかったー、、、

 

Q.体温が低くてなかなか眠れないんですが、最近、傍にトラジャちゃんがいてくれたらなあ、って思ってます(笑) 添い寝してくれるトラジャちゃんください…♡ 

 

 毎日お疲れ様です。そうですね、わたしも最近寝不足で…(嘘つけ)
何故だ?と思ってたんですが、隣にトラジャがいないからか…そうか…そこだったか…盲点だった…
はい、やろう!

 

 

【case:川島如恵留】
朝なんとなくワイドショーを見てると、巷で流行りのアロマオイルの話題が。「アロマかぁ…」『ん?興味あるの?』私の分のコーヒーもテーブルに置いてくれました。「最近、仕事のせいかあんまり眠れなくって…」『ふぅん、、大丈夫?しんどくない?』きゅるるんと眉をひそめて聞いてくる如恵留くんカワイイ。その日の夜、お風呂から上がると部屋でなにやらしている如恵留くんが。「のえる?なにしてるの?」『あっ!ちょっとまだ入んないんで!』と背中を押されて寝室を追い出されました。しばらくして『〇〇~いいよ~』とひょこっと顔を出した如恵留くん。部屋を開けると…「わあ…!すごい…なにこれ…!」真っ暗な部屋に浮かんでいた満天の星空と仄かなアロマの匂い。「プラネタリウム…?」『うん!簡易なやつしか売ってなかったけど…』「全然!すごい!きれい!!」乾燥を懸念して、スチーム型のアロマを選んでくれるできる子如恵留くん。『さ、寝よ?』と手を引かれたらいい夢が見れそう。


【case:仲田拡輝】
「でね?ヒロキ聞いてる?!?」『聞いてるよ~』仕事での愚痴を家呑みで発散していると、うんうんと聞いてくれる優しい彼氏。「あたしが悪いのかな…」じわりと浮かんだ涙をそっと人差し指で拭って、『悪くないよ、よく頑張ってる』「ほんとに?ほんとにそう思う?」『思ってるよ。毎朝弁当作ってくれてんじゃん。ありがとうね。卵焼き焦げてるけど好きだよ』「ばかひろき…」『全部込みで好きだから(笑)』笑えって両手で頬むぎゅってして「いひゃい」『変な顔(笑)』よし、もう遅いから寝よ?と私が開けた缶もゴミ箱に持って行ってくれて。ベッドに入ると『…寝た?』「寝てない」『…寝た?』ってやりとりを暗闇で何回もして。『…寝た?』「…」『明日からも頑張ろうな』ってそっと口付けられた気がした。

 

【case:森田美勇人】
怖い夢を見たある日、飛び起きた。『……どしたの…』隣で寝てた彼まで起こしてしまったようだ。眠そうに目をこすって声をかけてくる。「ごめん、、起こしちゃったね」『だいじょうぶ…どしたの』「おばけ…」『おばけ!?』どこどこ!?とキョロキョロする美勇人くん。「違うの!おばけに追いかけられる夢…見たの…」いい歳した大人が何を怖がってるんだ、と笑われるかもしれない…と思い、言ったものの恥ずかしくなってきた。『ゆめ…?』「あは、は、ごめん、大人なのにね」と照れ隠しに笑うと、ぎゅうっと抱きしめられた。『怖かったな、大丈夫、俺がいるよ』自分より身長の高い美勇人くんに、からだ丸ごと包まれて泣きそうになったけど、息できないくらいぎゅーって抱きしめるもんだから「みゅう、しんど、、」『ごめんごめん(笑)でもこうしたら怖い夢見ないかなって』そんな優しいこと言われたら怒れないじゃん。

 

【case:七五三掛龍也】
寝ようって言うからベッドに入ったのに。何故かずっと携帯で動画を見せられている。ゾンビが出てくる、最近彼がハマっているらしい海外ドラマ。「ね~怖いからもうやめない?」『待ってあとちょっとだから!これ見てから』「…私もう寝るからね」動画を見てる彼をほっといて寝ることに。背を向けていると『ごめんって、そんな怒んないで?』後ろから手を回して肩におでこを乗っけてきた。「怒ってないよ」『ほんと?』「ほんと」『じゃあこっち向いて』言われたまま振り返ると満足そうに微笑む顔が暗闇の中うっすらと見えて、なんだか照れくさい。よいしょ、と左腕で抱き寄せて『おやすみ』右手は私の頭の上。「おやすみ。あ、携帯の充電さした?」『んーもう動きたくない…』はいはい、また明日。

 

【case:吉澤閑也】

お風呂から出るとリビングに彼の姿はもう無くて。寝たんだろうな~とベッドに入ると「うわっっ」寝転んで動画を見ていた彼がいた。「びっくりした…まだ起きてたんだ?何見てるの?」『ダンスの振り付け考えてる』「そっか~ぁ」サイドテーブルに置いてあった小説の続きを読むことに。『…まだ寝ないの?』「え?ああ、うん…」『寝ようよ』「え?(笑)」『ほーらっ』私が持っていた本を強引に閉じてテーブルにおいた。「どうしたの、閑也らしくない」じぃっと見つめると『ばーか(笑)』こっち見んな、とぐいっと押された。「照れてるカワイイ~」『かわいくないから!』「カワイイ~」『うるせーーー』クッションを押し付けてきたけど、そんな所も込みで可愛いね。


【case:宮近海斗】
夜も更けて、そろそろ寝ようかと言った時『あ!待って!忘れてた!』「なにが?歯磨きならしたよ?」違うよ~っと言いながら鞄から綺麗にラッピングされた袋を取り出した。『はい。プレゼント』「???今日なんの日?」『別になんでもないけど…開けて?』と言われて開けてみると…「かわいい!パジャマ?」『そう!ほら、見て?』と彼は自分のパジャマを指さした。「あ!色違いなんだ!」『そう。ほらはやく着てみて?』と言われるままに着替えて披露すると『うん、やっぱり似合ってるね』二人で並んで鏡の前に立って。「…なにニヤニヤしてるの(笑)」『いや、嬉しいな~って』「ありがとう、海斗」写真撮る?なんて盛り上がったあとは二人で同じ夢の中へ


【case:阿部顕嵐
家に持ち帰った仕事をしていると、『まだ終わらないの?』と背中にもたれかかってくる顕嵐くん。「お、重い…」『え?太ったかな?』「わざと体重かけてるでしょ!」『早く終わらせてくれない〇〇が悪い』「ごめんってば~あと少しなんだけど、、」『さっきもそれ言ってたよ?今日はもう無理なんじゃない?』「…そうなのかなぁ」画面に向き合って2時間。たしかに全く手が動かない。しかも後ろから圧力と体重をかけられてると…パタンとPCを閉じると『やっと寝る気になった?』「なりました…」『よしいいこ』って頭を撫でられたけど、一体どっちが年上なんだか…(笑)それから2人で寝室行って、お気に入りのキャンドルつけて。「……………まって、良いの思いついたかも」とベッドから出ようとしたら『えーっまじで!?』と心底悔しそうな顕嵐くんなのでした。

 

【case:中村海人】
深夜1時半。リビングでゲームしてる彼に「まだ寝ないのー?」と問いかけると、うーん、と生返事。「先寝るよ?」またまたうーん、と生返事。こりゃ聞こえてないな、と先に寝ることに。しばらくするとドタドタという足音がして『ちょっと!』と不機嫌そうな顔をした彼がいた。「なに…どうしたの?」『なんで先寝ちゃうの!?』「いや私聞いたじゃん、寝ないの?って」『知らない聞いてない』むすっとした顔のままベッドに来ると、隣に寝かせてあったぬいぐるみをポイッとベッドの下に落として『も~寂しいじゃん~』と言いながら入ってきた。「もうゲームいいの?」『うん!てか気付いたら〇〇いなくて焦った~』被さるように抱きつくと、おやすみも言わない間に寝息をたて始めた。「疲れてるなら早く寝ればいいのに(笑)」そう呟くと彼がそっと微笑んだように見えた。

 

【case:梶山朝日
初めて彼の家に泊まりに来た夜。「朝日くん、もう寝る?」『あっ寝る!〇〇ちゃんはベッド使って!俺こっちで寝るから』なんと私にベッドを譲って自分はソファで寝るという。「いやいや、そんなの悪いよ!私ソファでも大丈夫だよ?」『ソファで女の子寝かせるわけないでしょ。ほら早く』グイグイと背中を押され『はい、おやすみ』と半ば強制的に私をベッドに押し込んだ。「まって」立ち去ろうとする彼の手を掴んだ。「その…一緒に…寝ない?」『え』「変な意味じゃなくて!!!」一瞬変な空気になりかけたので慌てて付け足した。『あ、いやでも…』「お願い、だめ?」『えー…分かった、〇〇が言うなら…』自分のベッドなのに遠慮がちに入ってきて、端っこで背中を向けて丸くなる彼。なんだか可愛くて笑うと『なに!何笑ってんの』すこし拗ねた顔で振り返った。「いや別に?(笑)おやすみ」『…おやすみ』腑に落ちない、といった感じだったが彼も返してくれた。「ね、朝日くん」『んー』「明日何時に起きる?」『…目が覚めたら』「ふふ、了解」初めてのお泊まりデート、明日も楽しくなりますように。

 

 

…長い。

個人的にぬいぐるみを下に落として、ベッドにのそのそ入ってくる海くんがツボ。あと抱きしめてくれるしめくんもツボ。好き。え、好き。(どうした)

 

寝る前にこれ読めば、安眠間違いなしです!(嘘つき)

 

ばいばい。