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きみがすき

天使の粉をちょちょ~って

魔法の粉をちょちょ~って*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

Travis Japanがお花見をしたら

 


ど~も~!お久しぶりです~!
年中鼻水がち(?)だから、
この鼻水が花粉によるものなのか、ただの鼻炎なのかわからなくって困っている春です!

春ですね!春といえば…?

\\\お花見~~~!!!///

そうです!みなさんありがとうございます。
春といえばお花見ですよね!
ぽかぽか陽気の中、桜の木の下でワイワイワイワイ…あぁなんて日本らしい画。

ということでトラジャみんなでお花見するなら…という妄そ…ゴホン、記事です。
みなさんもお花見気分でサクっと読んで下さいo(^_^)oではいってみよ~

 

 


am10:00 (場所取り組)
場所取り係は宮近くんと顕嵐くん。
宮『うお~!桜超きれ~!!!てかちらほら埋まってんね!俺らも急ご!』
って今にも駆け出しそうな宮近くん。
顕『宮近どこまでいくのー?入り口から近い方で良くない?』
宮『違うの!俺昨日の夜調べてたんだけど、この奥がベスポジなんだって』
とブルーシートを抱えて歩いていく2人。

なんとか場所取りも終了。9人分となるとなかなかの広範囲です。
宮『あらーん、ちょっとそっち抑えて…っておい!そのお菓子みんなの分だから!まだ食べんなって!』
顕『え?そうなの?』
ブルーシートのど真ん中に座って、宮近くんが持ってきたお菓子をつまみ食いしてる顕嵐くん。自由人すぎる。
宮『よし!いましめに連絡した!あっちもそろそろ来ると思うよ~』

 

 

 

am10:00 (買い出し組)
ひろしめが乗った車が、美勇人くんをお迎えに。がしかし、まだ用意ができてない様子…
龍『ちょっと連絡してみる』

 

しめ[まだ?もう家の前なんだけど]
美勇人[まって、服決まらない]
しめ[なんでもいいから早く]

 

なんてやりとりがあって10分後、ドタバタと出てきました。
森「お待たせ!ごめん遅くなった!」
龍『おせーよ(笑)』
仲『寝癖ついてる(笑)』
森『えっ!!嘘!!!どこ!!!』
バックミラーを見て焦りまくる美勇人くん。
仲『うそで~す』
運転席からバックミラー越しに美勇人くん見て笑うヒロキくんがリアコすぎてしんどい…
森『嘘かよ!!!(笑)』
なんてワイワイしながら出発。
龍『あ、宮近から場所取りできたって。何か買ってく?』
仲『あ〜そうだな~じゃあどっか寄ってから行く?』
龍『あ、のえるから連絡きた』

 

如恵留[おはよ~(ハリネズミのスタンプ)
お菓子たくさん買いすぎちゃった!]
-如恵留が画像を送信しました-

 

森『あはははは!!いややばい!これ多すぎでしょ!誰が食べんの!』
ぎゃははと笑っている美勇人くん。
仲『さすが如恵留だな~(笑)』
龍『これ追加いる?(笑)』
仲『飲み物だけでいっか~』

 

しめ[買いすぎ(笑)飲み物買った?]
如恵留[飲み物は重くて買ってない(><)]
しめ[了解]

 

なんとなくだけど、如恵留くんはお菓子がパンパンに入った袋を持って電車で合流してほしいんです。
そして会ってから
『周りにすっごい見られちゃって恥ずかしかった~!』
とか女子っぽいことを言ってほしい。

 

 

 

am11:30
龍『おまたせ~!』
飲み物を買い足したひろしめみゅ組がやってきました。
宮『おはよ~ってすげぇ大荷物!(笑)』
森『しめがあれもこれもって入れたの!』
仲『しかも支払いほぼ俺だからね?』
龍『あったら飲むんだって!マジで!』
仲『…あれ?朝日と海人は?』
顕『まだ寝てるんじゃね?』
あ~ありえるね、なんてちらほら言われる始末。かじんちゅしっかり。
龍『閑也は?』
宮『いまコップとか皿とか買いに行ってくれてる』
トラジャってお菓子とかジュースは買いすぎなくらい買ってきそうだけど、肝心のコップとかお手拭きとか持ってくるの忘れそう。そのあたりをカバーしてくれる閑也くんっょぃ。

 

しめ[いまどこ?]
海人[今起きた]

 

龍『海人いま起きたって(笑)』
皆『えーっ!』
如『朝日は?』

 

しめ[いまどこ?]
朝日[逆にどこ?]

 

顕『まじかよ(笑)』
宮『俺ちょっと行ってくる』
よっこいせ、と立ち上がった宮近くん優し…

…ん?向こうから歩いてくるのは…?スーパーの袋をさげた閑也くんと朝日くんではありませんか!
閑『向こうで朝日に会った』
梶『閑也がいてほんと助かったわ~!』

 

 

 

am12:00
もう始める~?なんて言いながらジュースを並べていると

海人[もう着くから!待ってて!]

と連絡が来たのでしばし待つことに。
その後、海人くんも揃ったので

『『『カンパーーーイ!』』』

 

 

 

 


…なにこの出演量の差。(笑)

 

とりあえず海くんが寝坊する確率は99.9%だと思ってるんで~
あと顕嵐くんが準備中の宮近くんを横目にお菓子を食べる 絵も浮かびました。
なにより車を出してくれるヒロキくんがリアコすぎてしんどい…!
ちょっと遠いんですけど、その辺で1番安いパーキングに止めるちゃっかりさん!(涙)
このあと夕方くらいまで食べて喋ってしてるんですけど、
『お腹すいたんだけどマック行かない?』
って海くんが言い出して、テイクアウトしに行ったところをヲタクに目撃されてそうです。
如恵留くんはスタバの春商品をマイタンブラーに入れてきそうだし、ロイヤルすぎます。
なのに、みんなに『1口ちょうだい!』『俺も飲みたい!』って取られてほぼ無くなりそう。
お花見したあと、メンバーがしめくんの家に行って二次会だ~!とか言いそう。そんな入らないかな?とりあえず誰が転がり込むとは思いますけど。☜


いいな~Travisお花見Japan。
閑也くんが端っこでちびちび日本酒とか飲んでたら最高かな。おちょこに桜の花びらとか浮かんでて。
あれ?お酒強いのかな?閑也くんって酔ったら普段以上に無口になりそう。

あ~Travis Japanってまだ未成年いるのか。(笑)というか半分未成年か。(笑)

未来が楽しみだ。(どんな終わり方だよ)


ばいばい。

 

『マリウス』(初日)を見てきた話。

 

こんばんは!春です!

2017年3月6日…音楽劇『マリウス』開幕しました…!(;_;)
僭越ながら初日行かせていただきましたので、今日はその感想をつらつらと書きたいと思います!

ネタバレも含みますけど、基本的にしめくんのレポ。(笑)
しめくんしか見てなかったです。
読みやすいように箇条書きです(幕間に慌ててメモったので箇条書きなんだって言えよ)

 

 

・了解って時に言う『あいあいさー!』が可愛すぎ(劇中に2回言う)
・『みんな橋の方がいいってさっ』(1幕出てきた時)って基本語尾が «っ» 付いてる
・マリウスが乗った船見送るとき飛んでる可愛い
・しめくんのソロ曲(曲名はわかりません)バラードでしっとり歌う感じ。サラッと言うけど耳から妊娠するから(
・お前にいい縁談とりつけてやるからな、という船長に対して
『捨て子の俺を育ててくれた、命の恩人なんだ!賃金が安くても我慢して働いてるんだ!』
って言うプティくん出来すぎくんすぎて涙
・船長とマリウスのお父さんに、好きな娘の話された時
両手で口をおおって照れる→両手で顔をおおってモジモジする
↑可愛すぎ(悶
・結局その花売りの娘と上手くいったのか、手を繋いではける。それ以降ずっと腰に手当てエスコートしてる。惚れた。と同時に湧き上がる花売りの娘への殺意(やめなさい)
・『まっるしょ~』って歌うしめくん天使の歌声かわいい
・最後のカテコのとき、翼くんがフラメンコをするんだけど、決めポーズを同じタイミングでするしめくん。隣にいた共演者さんがびっくりしてた→笑いあう(かわいい)
手を叩いて、足でリズムとって、プティくんじゃなくてしめくんだった。

 

 


ここまで一息なんですけど、皆さんついてこれてますか?

あとしめくんの外見のまとめとしては、
フライヤーみたいにクルクルではなくて、普通にいつも通りのしめくんの髪型。
少し髪色明るくなったかな?くらい。
演技をしてるとき本当に楽しそうで、目がキラキラしてました。

プティ(14)って感じだったから無邪気さもとてもかわいかった


あとはマリウスお父さん役の柄本さんのセンスが抜群で、話す度に笑いが起こってて、
とても暖かい舞台だなと思いました。

ファニー(美織ちゃん)の一途な思いがとっても素敵だし、そもそも美織ちゃん可愛い…『私のこと好きでしょ?』ってたずねる所は可愛かったのに
『あなたの幸せが私の幸せだから!』ってマリウスを送り出すところは大人びた芯の強い女性、って感じでした。
肌も透き通ってたよ…そりゃそうか…女優さんだもんな…


感想も、話もいったりきたりしました。申し訳ないです…
とてもまとめきれないけれど、これだけは言わせて?

 

プティくん可愛い

f:id:ptt_smkn:20170306235123j:plain

ばいばい。

 

 

川島如恵留とじいや

妄想

 

こんにちは!

外に出る度くしゃみが止まらない春です!いぇい!目も痒い!もしかして(花粉)
さてさて今日のスズナさんは~?
のえるくんのお話!ずっとのえるくん!むしろのえるくん!
とりあえず読んでいただけば分かります。
では、始まります。

 

唐突だけどのえるくんには専属の執事さんがいます。
なかなかのご高齢なので通称 爺や(じいや)
今日は過保護なじいやと、のえるくんのお話をしたいと思います。

 

じいやとのえるくんの出逢いは1996年、のえるくんが2歳の頃。
元々務めた会社のリストラにあってしまったじいやを拾ってくれたのがのえるパパ。じいやはこの時、川島家に一生ついて行こうと誓いました。
じいやが川島家に招かれ、命じられた仕事はのえるくんの専属執事。

じいやは猛勉強に猛勉強をかさね、数々の資格を取ったりします。

(ガッチガチのものから、え?それいる?というものまで)

 

 

幼少期ののえるくんってやんちゃそう。普通に公園で泥だらけになって遊んでお父さん(バスローブ×ワイン)に軽く叱られてそう。

じいやとかくれんぼしてて
「のえるさま~~!どこにいらっしゃるのですか~~!!」(cv:じいや)
絶対ドカンの中で三角座りしてるのえるくん。じいやも5回もすれば場所覚えちゃうんだけど、そこは分からないふりをするのが執事たるもの。
「のえるさま~~じいは降参いたしますぞ~出てきてくだされ~」
って叫べばおしまいの合図。
『ははっ、全く、じいやは弱いなぁ!また僕の勝ちじゃないか!』
って楽しそうに笑うのえるくん(5)可愛すぎか。


のえるくんがジャニーズに入ってお仕事するようになったときから、じいやは強火のえる担。毎日現場に通いつめます。
『もう!毎日来なくていいってば!』
って照れるのえるくん(14)
「そうは行きませぬ。川島家の執事たるもののえるさまのご勇姿を見届けねば…」
とかうんたらかんたら言うけど、のえるくんのことが好きで心配で仕方ないだけです、はい。
プレゾンも毎日通ってたし、サマステだって行きました。
のえるくんがセンターを張る日はいつもより気合いの入ったスーツを着ます。そして涙しながら心のなかで叫びます。
「のえるさま~~~!!!!!」

 

 


TravisJapanのメンバーには挨拶済み。
度々菓子折りを持って現れるじいや。
「いつものえるさまがお世話になっております、こちら川島家の傘下でございます〇〇の洋菓子詰め合わせでございます」
「え!すげー!このお店ってのえるくん家がやってんの!?」(cv:宮近海斗)
「俺これめっちゃ好き!」(cv:中村海人)
『もう!やめてよ恥ずかしいから!』
「まあまあまあ、いつもありがとうございます~」(cv:仲田拡輝)
ってやりとり10回はしてると思う。
ジャニーズの楽屋に黒スーツの執事がいるのはなかなか異色な光景なんだけど、もはや見慣れる共演者たち。
ほかのジュニアに「あ!じいやさんだ!」って物珍しそうに声かけられてそう。

「いつものえるさまがお世話になっております…」って律儀に挨拶返すじいや好感度しかない。

 

 

 

のえるくんが4泊5日で自転車で明石まで行ったっていう有名なエピソードあるんですけど、どうやって東京まで帰ってきたと思いますか?
もちろん、じいやが迎えに行きましたロールスロイスで。むしろ先回りしてじいや待ってそう。
「のえるさま、お疲れ様でございました」
『え!?なんでいるの!?』
「僭越ながらお父様より日程表を拝見させて頂きまして、馳せ参じた次第でございます。さぁのえるさま帰りましょう」
ロールスロイスに自転車が積めるのか問題は置いといて、
『…ったく、じいやにはかなわないな(笑)』
って笑うのえるくん(19)
なんやかんやで仲良しな2人癒されます。


じいやのホーム画面は幼少期ののえるくんです。
LINEのアイコンはぐみさん(情報が漏れた時にバレないよう)でホーム画面はのえるくんの後ろ姿です(ただののえる担)


のえるくんがいるところにじいやあり。

 

(すべて私の妄想でお送りしましたが、川島家に執事さん絶対いると思うから、のえるくんそろそろエピ落としてください)

お付き合いありがとうございました。(笑)

追記:この爺やのお話を思いついたのは、Twitterのタグに寄せられたコメントからでした。
『のえるくんに似合うお菓子はなんですか?』
という質問に対して、私は思いました。

「のえるくんって、じいやが焼いたクッキーとじいやが入れた紅茶飲んでそう…」

と。そして膨らました結果がコレでした。
それから菓子折りエピは私の片割れのアイデアです!ありがとう天才!


じいや~現場被ったら挨拶させて~!!!

 

 

おしまい。

 

 


ヒロキくん、6年半お疲れ様でした。
私がTravisJapanを知ったのは最近のことだけど、そんな私にも分かるくらい
誰よりもメンバーを見てたヒロキくん、そんなメンバーにたくさん愛されてるヒロキくん、素敵でした。
ヒロキくんのこと大好きなしめくん、寂しい思いしてないかな。これからも連絡取り続けてね。ひろしめ。
どこにいても、何をしていても、ヒロキくんがTravisJapanに居たことは変わらないです。新しい道で頑張ってください。
自分が忘れない限りTravisJapanは9人だと思っています。
それぞれの道で頑張ってる仲間がいる。
その気持ちで残ったメンバーは頑張って欲しいし、しっかりTravisJapanを守っていって欲しいです。
私のようなちっぽけなファンに出来ることは何ひとつ無いかもしれないけど、応援しています。
何人になってもTravisJapanはTravisJapanです!踏ん張ろうね!頑張ろうね!よろしくね!!!

 

おしまい。

理想の幼なじみはTravisJapanにいた話

妄想

 

 

はーいこんにちは~!

最近ここのトークをどうにか上手くまとめたいと考えている春です!どうも!

今回はTwitterで投票していただいて…

(圧倒的)多数の声をいただきました
『幼なじみTravisJapan9選』
を書きたいと思いまーす!(拍手)

幼なじみっていいよね、大好き!!!
夢しかないよ!

もう言わなくても分かると思いますが、ここから下はただのドリ(以下略


はいではいってみましょう!

 

川島如恵留と幼なじみだとしたら
のえるくんとの出会いは近所の公園
ひとりぼっちで砂場にお絵かきしてるのえるくん(5)を見かけた
「ねーいっしょにあそぼ!」
『…えっ、ぼくにいってるの?』
この時は川島財閥のご子息なんて知らずに…
「おなまえなんていうのー?」
『ぼくのえる!』
「のえるくんって言うんだ!かわったなまえだね!わたしは〇〇っていうのーよろしくね!」
これが出会いで、その後もこの公園で何度も顔を合わせるんだよね
そこから話すようになって仲良くなるの。もちろん学校は違うんだけど。


「のえる~このマンガ好きだったよね?最新刊出てたから持って来ようか?」
『え!ほんとに!?まだ読んでないから読みたい…んだけど、これから父親の仕事に付き合ってパリ行かなきゃなんだよね、、』
徐々に開いていくのえるくんとの距離を薄々感じる私(17)
「そ、そっか。じゃあ仕方ないね。頑張って!のえるなら大丈夫だよ!」
って背中バンバン叩いて
『痛い痛い!もう!〇〇!…でもありがと』
って微笑まれる、そんな関係になりたかった。
のえるくんに片思いしてるんだけど、身分違いの恋、みたいな感じで言い出せなくて。
でも20歳の誕生日に
『〇〇に話したいことがあるんだけど会えない?』
「ごめん。その日は用事あって…」
『何時でもいいから会いたい!お願い!』
って電話が来て、夜23時くらいにいつもの公園で待ち合わせ。
『懐かしいねー!ここの砂場で遊んでる時に〇〇が話しかけてくれたんだよ!俺すっごい嬉しくてさ~』
楽しそうに昔の話を始めたのえるくんなんだけど、しばらくすると黙って空を見上げてる。
「のえる?どうしたの…?」
『婚約させられるかもしれない』
と、寂しそうな笑顔で振り返ってほしい
「えっ!!!!???」
政略結婚って…何時代…(そこ
『でも俺は、〇〇のことが、ずっと好きだったよ。もちろん今も』
「わ、私も好きだよ!のえるのこと!」
『…ありがとう。最後にさ、抱きしめていい?』


月が綺麗ですね!!!!!死んでもいいわ!!!!!(今言う?)
あ〜悲しいな。このあと2人で駆け落ちとかするのかな。うん、そうしよ。☜

 

 

仲田拡輝と幼なじみだとしたら
文化祭控えた日
「あ〜画用紙とラメのモールが足りない!」
なんて声がクラスメイトからあがって。
「えーっ、画用紙はともかくとして、モールは隣町まで行かなきゃ量買えないよ?…明日私行ってくるよ」
「いいの?明日土曜日だけど、、」
「無くなったなら仕方ないよ。私文化祭委員だし。月曜日に貼りつければ間に合うよね~?」
と話していると
『俺も行くよ、13時に駅集合な』
「えっヒロキも来てくれるの?」
『俺も委員だから(笑)』
(元から幼なじみが心配で委員に立候補したヒロキくん推せる)
-翌日-
「ヒロキおまたせ~っ」
駅でヒロキと会うと制服とは雰囲気の違ったヒロキがいて。
『今来たとこ。…なんか〇〇の私服久しぶりで変な感じ。似合ってるね、その服』
「あ、ありがと。ヒロキもかっこいいよ」
『俺はいつでもかっこいいからな~何着ても似合っちゃうんだよな~』
「あはは(笑)そういうところはいつも通りだ(笑)」
無事ラメのモールも買えて、帰ろうかとなった時
『クレープ食べて帰らない?』
「うん、いいけど。ヒロキ甘い物苦手じゃなかった?」
『俺はいいの、とにかく行くぞ~』
はい、これと手渡されたクレープ
「えっこれヒロキのだよ?」
『あげる』
「あっじゃあお金渡すね、ちょっと待って…」
『いらないいらない!ほら、早く受け取って?』
「…じゃあ、、遠慮なく…」
しばらくクレープを食べていると
『懐かしいな。ここのクレープ屋さん、昔は駄菓子屋だったのに』
「あ〜…言われてみれば、そうだったね。よく二人で電車乗って買いに来てたよね(笑)」
『そうそう、お前が高確率で切符無くすから駅員さんに顔覚えられてさ~』
「もう!そんな昔の話はいいから…」
『あの頃から危なっかしくて、ほっとけないんだよな』
「…さすがにもう切符無くさないよ、子供じゃないんだから」
『…そんな急いで大人にならなくていいのに』
「なにそれ(笑)変なヒロキ~!…帰ろっか、そろそろ」
『…なあ今度また来ない?』
「買い出し?」
『ばーーーか。次はデートだよ』
「は!?ちょ、ヒロキそれってどういう…」
『ほら帰るぞ~』
「待って待って…!!」

ちょっと天然な幼なじみと、兄のような包容力で接するヒロキくん
ばーーーか ってところで優しいデコピンするの(ヒロキくん×デコピン=正義)
ちなみに正式な告白は文化祭の打ち上げでご飯食べに行った帰り道で!

 

 

森田美勇人と幼なじみだとしたら
「〇〇と森田くんって幼なじみなんだよね?…お願い!バスケ部とご飯行くのセッティングしてくれない!?」
こんなお願いももう幾多と頼まれてきた。
「えっとー、、、それは、その、美勇人本人に聞かないと…」
『俺がどうしたって?』
いつの間にか後ろにいた美勇人が肩に肘をついてきた
「わぁ美勇人くん!あのね今度、バスケ部地区優勝のお祝い食事会しない?」
『お!いいね!わかった、キャプテンに伝えとくわ』
「えっ、、あ、うん、よろしく…」
じゃあね~と去っていく女の子
「…重い」
『あっごめんごめん!ここ置きやすくって』
「もう!バカ美勇人」
『はぁ?なんでだよ』
「さっきの子、美勇人を誘いたかったんじゃないの」
『えっそうなの!?』
「気付いてなかったのか、、、やっぱりバカ美勇人」
『そうならそうって言えばいいのに』
「言えないでしょ!好きな人にそんな…」
『…もしストレートに誘われてたとしたら俺は〇〇がいるからって断ってたと思うけどな』
「…はいはい調子いいんだから。何も奢らないからね?」
『照れてる!?照れてるよね?』
「もー!うるさい!バカ美勇人!」


かわいい、、、、2人実は付き合ってるんです。周りには黙ってるけど。いいね、周りには黙ってるっていうところが!
幼なじみの女の子が作ったミサンガを、美勇人くんは足首にまいてるんですよ。いいな~青春。

 

 

七五三掛龍也と幼なじみだとしたら
『あそこのコンビニいま苺フェアやってるから帰り行こ』
「うん、いいよ~」
なんて言いながら廊下を歩いてると
『あ、あの子かわいい』
「3組の△△さん、彼氏いるよ?」
『あ〜なんだ彼氏いるのか~むしろ燃えない?』
「は?バカなの?」
『おい!(笑)』
「そんな彼女欲しいなら前告白してきた子、オーケーしてあげればよかったじゃん」
『いやいや、俺こう見えて一途だから』
「一途の意味わかってる?(笑)りゅう絶対いつか刺されるよ?」
『こえーーーでも〇〇が守ってくれるんでしょ』
「普通逆だから(笑)」
『そこはどっちでもいいの!』
「はいはい」


…え?終わりましたけど?何か?何か文句あります?(怖)
唯一しめくんのことを〝りゅう〟って呼ぶ女の子でいたかっただけ。
女の子がサバサバした性格だからしめくんも一緒いて楽、みたいな関係。しめくん普通にガールズトーク入ってきそうだし。
ちなみに女の子めっちゃ情報通。

 

 

吉澤閑也と幼なじみだとしたら
小、中、高ともちろん一緒。
閑也くんのお姉さんと自分の兄が同い年ということもあり、家族ぐるみでバーベキューとか昔はよく行ってたりするの。

高校生になったある日、なんとなく一緒に帰っているときに
「閑也聞いたよ、彼女できたんだって?」
『は!?ちげぇよ。彼女っていうか、告られただけ。まだ返事してないから。てか、それがどうかした?』
「…どうかしたって、、あのさ、なんで私と帰ってるわけ?」
『うーん、、なんだろ、この感じ落ち着くんだよね』
とか言われたい。こじらせてる。期待しちゃう。
『…俺付き合うべきだと思う?』
「それは私が決めることじゃないから(笑)」
って言ったら何か言いたそうな顔で『そっか』とだけ呟かれたい。
『お前こそそろそろ彼氏作ったら?』
「余計なお世話です~
あ!ねぇアイス食べたい!閑也付き合って!」
『はいはい、お前のおごりな』
「えっなんでそうなるのよ~」
ってヤイヤイ言い合いしたかった。
コンビニついて、アイス選んでたら
『どうせこれだろ』
って言って、買おうとしてたやつと自分のやつ買ってレジ行くんだよ
『昔っからこれ好きだもんな』
とか言うの…


ん゛ん゛ん゛ん゛!絶対的幼なじみ枠吉澤閑也ぁぁぁあああ(T_T)
なにこの一線越えれそうで越えれなさそうなふたり…泣く…(え

 

 

宮近海斗と幼なじみだとしたら
放課後忘れ物に気付き、教室に取りに帰ると日誌を書いていてる海斗に出くわした
「あれ?今日日直だったっけ?」
『ううん、どうしてもって言われて断れなくて代わった(笑)』
「海斗らしいな~…なにか手伝おっか?」
『ありがとう…じゃあ、黒板消してもらっていい?』
はーい、と言いながら黒板を消しているときに思い切って聞いてみた
「…海斗さ、隣のクラスの阿部くんって知ってる?」
『えっ?あらん?うん、知ってるよ。どうかした?』
「あ〜…えっと…うん、、、今日…告白されちゃって…」
えっ…って絶句する海斗くん
『そっ…か』
「すごく嬉しいんだけど、私阿部くんとあんまり話したことないし…なんで私なのかな…とか…」
『…顕嵐はいいやつだよ。俺が保証する』
「海斗がそこまで言うなら阿部くんはきっといい人なんだね!ありがとう海斗!…ちゃんと向き合ってみる!は~やっぱり持つべきものは頼れる幼なじみだね!」
『あったりまえだろ!また何かあったら俺に言えよ?いつでも話聞くからさ』
「ありがと。…よし、さっさと終わらせて帰ろ!」

 

…宮近くん(号泣)
海斗くんの方がずっと幼なじみに片思いしてるのに、女の子は全然気付いてなくて。
自分の気持ち押し殺して幼なじみの幸せを願うところとか泣ける。。。
あらちかと三角関係こじらせたいだけだった、ごめん。

 

 

阿部顕嵐と幼なじみだとしたら
中学までは一緒に帰ったりしていたけれど、高校に入ってモテ始めた顕嵐くんの隣にいるのは何となく気が引けて。距離を置くようになってたそんなとき、
「ちょっと〇〇、暇ならこれ阿部さん家持って行って」
「え?別にいいけど~…なにこれ?」
「お父さんの実家から送られてきたの!はい!」
と大量のリンゴを持たされ家を出た。

ピンポーン…
と鳴らすとドアが開いて
『はーい、、〇〇じゃん』
「これ、お母さんが持っていけって」
リンゴを手渡すと
『お、ありがとう。俺好きなんだよね~』
「…じゃあね」
と帰ろうとすると、待って!とかけられた声。
『俺さ、なんか気に触ることした?』
気まずそうにうつむく顕嵐くん
「え、いや、、別に、、なんで?」
『だって最近避けられてる気がするから』
「それは、、、ごめん。別に理由はないんだけど」
『けど?』
「なんか顕嵐、近付きにくくなっちゃったな~って。ははっ。知ってる?阿部顕嵐ファンクラブとかあるんだよ?その顕嵐の幼なじみが私なんてさ…」
『何それ関係ないじゃん』
「顕嵐には関係ないかもしれないけど、女子的には関係あるの」
『俺お前のために頑張ってんのに、お前に避けられたら意味無いじゃん』
「…………え?」
『お前に振り向いて欲しくて、慣れない香水つけたり、髪もちゃんとしてんのに、、気付けよ』
って真剣な眼差しで言われたい。
『もうさ、、幼なじみなんてやめない?
↑殺し文句です。

あ〜いい。この日から2人は付き合うことになるんだけど、まぁ前途多難で。(笑)
でも顕嵐くんは大好きな女の子の隣にいれて幸せなんだと思います。

 

 

中村海人と幼なじみだとしたら
『〇〇~!数学の教科書貸して~!』
『〇〇~!今日の帰りクレープ食べにいこー!』
『〇〇~!』
また海人くん来てるよ、ってクラスメイトに教えてもらうのも慣れた。
「ねぇ海人、もう高校生なんだからもっとしっかりしてよ…」
とか言いつつ面倒みちゃう。
周りから中村夫婦って呼ばれてる。

ある日の放課後、
先生に頼まれた雑用でノートを運んでる時、友達と下校しようとしてる海くんと目が合った。すると
『ごめん!先帰ってて!…じゃあな~』
って友達と別れて
『半分持つよ、貸して』
すっと持ってく海くん…
「ありがとう…でも友達よかったの?」
『うん。俺は〇〇の方が大事!』
って言ってにこーって笑うの…ずるい…


こうしてまた海くんがほっとけなくなるループ。

 

 

梶山朝日と幼なじみだとしたら
『〇〇~まだー?先行くよー?』
「待って待って!行く!いってきまーす!!」
とりあえず幼なじみのよしみで、毎朝一緒に登校したい。
朝日くんは学校まで自転車で自分は歩きって設定だから、後ろに乗せてもらって。
『乗ったー?』
「はい乗った!」
『っしゃ行くぞ!』
っていうのをしたい(雑)
朝日くん2人乗りでも余裕で漕いでくれそうだから頼もしい。
たまに「ありがとうあしゃひ~」ってからかったら
『なんだよそれ照れるからやめろって(笑)』
って耳真っ赤にする朝日くん見たい。
授業の調理実習でスイーツ作ったら
とりあえず朝日くんにあげたい。
『あざーーーす!帰り一緒に食べよ!』
「いいけど朝日自転車じゃん(笑)」
『えーそこは〇〇が押してよ』
なんて小競り合いしながら。
(他の女の子からも貰ってそうだけど、それも半分こしそう)
『これ、お菓子のお礼にあげる』
ってチュッパチャプス渡されたい。

 

 

 

…幼なじみ最高かな?
みなさんは誰と幼なじみになりたかったですか?
私は~やっぱり~龍yおしまい

 

 

『戸惑いの惑星』を見てきた話。

 

 

こーんばんは~!
母と共に『戸惑いの惑星』(TTT)をみてきました!
母の名義だったのですがまさかの1列目どセンター…いや近いわ…逆に照れくさくて目見れなかった…けどこんな機会この先二度とないと思うからまばたきせずに見てきました。目がカラッカラです。


さて。
ネタバレできるほど、人にうまく伝えられないから感想だけざっくりと。
(人によってはネタバレと感じるかもしれないので不安な方はホームボタンを壊れない程度に連打してネ)

 

 

 

 


まずぬるっと始まった舞台。
3人のトークから始まっていつの間にかストーリーに溶け込んでいきました。
そこからは伏線が何重にも張り巡らされた舞台なんですけど、それは言葉では説明出来ない…
劇中ところどころで伏線は回収されてスッキリしていくんだけど、その瞬間、鳥肌が立ちました。
あぁそういうことか、!と。

 

また劇中に使われる曲は、書き下ろしではなく全て(たぶん)が既存のトニセンの曲。
なのに、歌詞がストーリーに当てはまってるところだったり挿入するタイミングが相まって、この舞台のために書かれた曲なのかと錯覚するほどでした。
私が大好きなhoneyは聞けなかったけれど
懐かしい曲もたくさんあって、改めて歌詞が心に響いて、じーんときました。(泣いてないよ)

 

 

ここから先は、感情のままに3人様のまとめを。

 

まず井ノ原くん
顔ちっちぇ!!!
何等身だよ…んでもって身体ペラッペラだわ、、ちゃんと食べてるのかな…
歌う時、上のパートも下のパートもハモってるのすこぶる頼もしい。
下のパート、すごく声が通って綺麗だな~って思いました。

次に長野くん
結婚おめでとう!!!(え
歌パートすべてを通してよく響いてた気がしました。
単純に声がよく通るのかもしれないけれど、1番口がよく開いてた(誰

最後に坂本くん
足なげぇ!!!
踊りが指先まで美しい、さすがミュージカルこなしてるだけあるなって思いました。
声量も胸板も分厚かった…
ちょっとやそっとじゃ汗かかない。
ビビりなところが素?って思うくらいナチュラルでした(褒めてる


長野マダムとヤクザ坂本くんとおじいちゃん井ノ原くんの完成度が高すぎて笑いました。(笑)
40超えたおじさんが小学生のふりもする…なんて振り幅のある舞台なんだ…!と思いました。


コンサートでもなければ、ストレートの舞台でもない、これはなにかと聞かれると
T T T
です。(本人談

素敵だったな~いつかトラジャもトラジャだけの大きな舞台に立てますように!(関係ない)


ばいばい。

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TravisJapan兄組が恋愛ドラマに出るなら

妄想

 

こーんにちわー!\こーんにちわー!/
今日も元気に始まりました春のブログ!
最後まで楽しんでいってね~!(謎のラジオ感)

さてさて前回はTravisJapanの弟組がバスケドラマに出るなら…という記事を書かせていただきました。
兄組もなにか書きたい…!むしろ私七五三掛担じゃん!!
と思い立ち、考えました。
でも待って?4人でするスポーツとかある?
…思いつかねぇ…もはやここまでか…
いや!諦めたらそこで試合終了だ!(どうした

というわけで今回は、兄組4人で少女漫画によくありがちな恋愛ドラマを考えてみました。

 


設定
あなた(高1)
両親が急に海外へ行ったことにより、シェアハウスへ移り住むことに。


川島如恵留(年齢不詳)
あなたが住むシェアハウスの大家さん。詳しくは教えてくれないけど、財閥の息子さんらしい。昔ミュージカル劇団にいたらしく、目覚まし時計の代わりに1階から叫んでくれる。


仲田拡輝(21)
大学と2種類のバイトをこなすシェアハウスいち多忙な住人。テスト前になるとバイトを休みにして勉強を教えてくれる…というより『頑張れ頑張れ!眠い?デコピンしてやろっか?』と隣で応援してくれるだけ


森田美勇人(20)
フリーでモデルをしている(らしい)
いつも寝てる姿しか見たことがないため、会話できるのは基本夜。学祭などイベントごとには100%参加してくれる。『なつかしー!たのしー!』


七五三掛龍也(20)
大学生。バイトは何もしていないため、家に帰るとギターを弾いたり海外のゾンビドラマをリビングで見て大家さんをビビらせたりしている。面倒見がよく、雨の日など『傘もって出た?迎えに行こうか?』とこまめに連絡をくれる

 


- はじまり -
高校の合格発表から帰ってくると、[パパとママは遅めのハネムーンで海外へ行きます♡いつ帰ってくるか分からないから下のお家に貴女を預けます♡]というメモと住所の書かれたメモがテーブルの上に。
「・ ・ ・ はあ !?」(よくある)

 

住所をたどって来たシェアハウスは、都内から少し離れた静かなところにあった。
「…でか、、きれー、、」
デザイナーズハウスのようなおしゃれな外観に見惚れていると
『あ!!!〇〇ちゃん?ようこそ、お待ちしておりました!君のお父さんから話は聞いてるよ!あ、僕の名前は川島如恵留!のえたんって呼んでね!よろしく!』
「えっ、あっ、、、えっと」
『ちょっとのえる、一気に話すぎ(笑)〇〇ちゃん引いてるから(笑)』
凛々しい眉毛と綺麗な瞳の人がのえるさん(?)をなだめた
「あっ、あの、〇〇って言います!今日からよろしくお願いします…!」
『よろしくね~俺は七五三掛龍也、みんなからはしめって呼ばれてるから、しめって呼んでね』
あんまり身長の変わらないチャラそうなお兄さんが微笑んだ
「よろしくお願いします…!」
一番後ろに立っていた背の高いお兄さんが言った。
『…あのさ、そろそろ家入らない?』

 

よくある~~~!!!
すべてにおいてよくある設定。(笑)
のえたんって呼んでね♡って大家さんのえるくんは、絶対淡い色のカーディガン羽織ってて。(細かい)
前回同様ここから割愛させていただきます。(笑)
恋愛ドラマだからまぁみんなが主人公に恋するっていうのがテッパンですよね~
最終的に誰とくっつくのか…それはみなさんのご想像にお任せします。

(投げた)


では川島シェアハウスの1日を少しだけご紹介いたしましょう。

 

pm8:00
『起きて~~~!みんな起きて朝~!!!』
大家さんの美声から朝は始まる
寝ぼけ眼でダイニングへ向かうと
『あ!〇〇ちゃんが一番乗りだね!よーし!ご褒美に苺ひとつ多くしてあげる!』
「ありがと…でものえるさん、、そろそろその起こし方、近所迷惑だと思うんだけど」
『もう!のえたんって呼んでって言ったじゃん!あとウチは全璧防音だから問題ないの!』
(全璧防音ってただの要塞じゃん、、一体大家さんって何者なの…?)
『ふぁ~~おは~』
大きなアクビをしながらやってきたのは、多忙アルバイターヒロキくんと、ヒョウ柄のスリッパをペタペタ鳴らして歩くしめくん。
『おはよ!ヒロキ、しめ!…あれ?みゅうとは?起きてた?』
『みゅうとまだ寝てんじゃね?俺見かけてねーもん』
『もー!!全く手のかかる…ちょっと起こしてくる!』

- 数分後 -
ドタバタっという騒がしい足音と共にみゅうとさんがやってきた。
『やばいやばい!!なんでもっと早く起こしてくれないの!!俺9時から撮影なんだけど!』
『起こしたよ!起きないみゅうとが悪いんでしょ!』
『頑張れみゅうと~』
パンをもぐもぐしながら手を振るヒロキくん
『安心して、みゅうとの苺は俺食べとくから』
『いや置いといて!?帰ってきて食べるから置いといて!?あれ!?〇〇学校は!?』
「今日日曜日だよみゅうとさん」
『あっ!くっそー!仕事なの俺だけ!?』
『いや俺も昼からバイトだから』
「ファイト!みゅうとさん!いってらっしゃい!」
『いってきまーす!!!』
(騒がしいなぁ…まっ1人でいるよりずっといいな)
って無意識に微笑むと
『…何笑ってんの?いま幸せだな~って思ってたでしょ?』
隣に座ったしめくんが少し馬鹿にしたように笑った
「お、思ってない!!」
『はいはい、早くご飯食べちゃって~』
大家さんは新聞を広げながらコーヒーを飲んでいた。
『「はーい」』
ヒロキくんが何気なくつけたTVには
[今日は改装オープンしたプレゾンアウトレットに来ていまーす!なんとこちらには日本初出店のお店が…]
と楽しげに話すアナウンサーが映っていた
「いいなぁ、いきたい…」
ぽつりと呟くと
『いく?』
「でもヒロキくんバイトじゃん」
『あっ!ほんとだ…』
『じゃあ僕としめと〇〇ちゃんで行こっか♪』
『え?俺も?』
『別に来なくてもいいけどお昼ご飯も晩ご飯も用意してないからね?』
『…まぁ服欲しかったし、行くけど』
「え!ほんとに!?連れてってくれるの!?やったぁ!」
『え~俺もバイト終わったら合流する~』
『りょーかい!また連絡して!』

 

あーーーーーいい。(2回目)

みんなで合流してご飯とか可愛すぎて無理。
これどの時間帯に放送してもらおうかな~やっぱり月9かな~♡
Twit〇erが
[私はヒロキくん派]
[大家さんあざと~!!!]
[しめくんのギターシーン増やして!]
[みゅうとくん今噛んだ?噛んだよね?]
って荒れると思う。うん。いいな。

こちらも合わせて脚本お任せください。(黙
あ〜いいな、このシェアハウス住みたい。

 

 

 

 

「〇〇さん、このお写真はいつごろのものですか?」
「えーっと、、ん?なにこれ私知りませんけど」
『それね、しめが『〇〇が面白そうなおもちゃ買ってきたから使ってみよう』って勝手に使って撮ったやつ(笑)』
「え!聞いてない!」

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おしまい。

 

 

 

TravisJapan弟組がバスケドラマに出るなら

妄想

 

こんにちは~春です!

今日は春一番が吹いて、家が吹き飛ぶかと思うくらい風が強く吹いていましたね!(大げさ)

みなさんはお変わりないでしょうか?

 

さてさて、今回は
もしTravisJapan弟組がバスケ部ドラマに出たら…
という記事です!
バスケなんて全く素人なので、ポジションなどは検索しながら書きました。。
色々間違いがあると思いますが、生暖かい目で目守って下さい(><)
ではいってみよ~!

 


設定
吉澤閑也(3年)ポジション:スモールフォワード(SF/3番)
オールラウンダーなプレーが要求されるポジション。
部活のキャプテンでありよき兄のような存在。部室のロッカーに貼ってある「部室の汚れは心の乱れ」という書き初めは吉澤先輩直筆のもの。

 

宮近海斗(2年)
ポジション:ポイントガード(PG/1番)
チームメイトの動きを読み、指示を出す司令塔的ポジション。
部活のムードメーカー。筋トレ中に変顔をしたり、といつもふざけたことをして場を和ませる。

 

阿部顕嵐(2年)
ポジション:シューティングガード(SG/2番)
花形屋。主に得点を稼ぐポジション。フリースローをさせたら100%の命中率。ここぞというところで決めてくれる。
中学の頃から組んでいるあらちかと呼ばれるコンビは他校の生徒にもファンクラブがあるほどの人気。宮近からのパスは確実に点へとつなぐ、そんなコンビ。

 

中村海人(2年)
ポジション:パワーフォワード(PF/4番)
アウトサイドからボールを回す抜群の器用さと俊敏さが求められるポジション。
朝練は来ないし部活は遅れがちだし、一見するとダメ部員だが、コートに立つと人が変わったようにコートを縦横無尽に走り抜ける。いわば天才肌タイプ。部活終わりに買い食いする割合は120%。

 

 

梶山朝日(1年)

ポジション:センター(C/5番)
ゴールに最も近いところでプレーをする。高いジャンプ力が求められるポジション。
高校入学と共に岡山から東京に引っ越してきた転校生。岡山では有力なチームに所属していたため自分のプレーに自信があるため個人プレーをしがち。

 

 


- 出会い -
桜が舞う4月。都立青山高校バスケ部は新入部員の勧誘に手こずっていた。
「やばいよあらん~!あと1人入れなきゃ大会エントリーできないって~!」
「そう思うならポテチ食ってないでチラシ配れよ海人!」
「なんでだろーなー、、見学には沢山くるのに入部してくれる子がいない…」
「それは吉澤先輩の筋トレが厳しいから…」
「なんて????」
「「「よ、吉澤先輩!おはようございます!!!」」」
「筋トレ出来ないようなやつがバスケ部務まると思ってるのが間違いなんだって。まずは体の基礎から…」
うだうだ話してる4人の元に一人の男子生徒が。
「…あの、バスケ部、入ろうと思うんスけどあんたらバスケ部?」
バックをリュックにして背負った目つきの鋭い生徒だった。
「あ、あんたら、、君1年だよね?その口の聞き方は…」
「まぁまぁ海人!いいじゃん元気よくて!ぜひおいで!!やったね!先輩新入部員だよ!」
「言っとくけどうちのバスケ部は甘くないからな?」
「ははっ、俺経験者なんで余裕っスよ」
────こうして5人の青春は幕を開けた

 


とまぁここから壮大な物語が続いてるんですけど、長々しくなるだけなので
特に弟組にしてほしいシーンだけ書きます(いきなり雑)

 


時は流れて大きな大会を控えた夏のある日。事件は起きた。

「やってられるかこんなバスケ!!!!!!」
ボールを投げつける音が体育館に鳴り響いた。
「辞めたきゃ辞めろ!このクソガキ!!!」
コートのはしでなにやら揉めている声が。
「朝日、海人どうした?」
心配した部員達が集まってきた。
「キャプテン、俺、こいつがセンターだと動きにくくて仕方ないんで大会はこいつ補欠にしてください」
「はあ?中村さんが俺の動きに口出す権利ありますか?俺は好きなようにプレーしてるだけなんで」
ブッチーーーンときた海人くんが朝日くんの胸ぐらを掴みにかかったところを
「2人とも落ち着けって」
必死に抑える宮近くんとキャプテン
「1個上だからって朝練も来ねぇようなやつ信頼出来るか!!!」
と朝日くんの暴言は止まらない。それを聞いた海人くんが
「お前がそこまで言うなら辞めてやるよ!!!っ、離せ!」
と言って体育館を出ていってしまった。
「あ!ちょ海人…!!!」
「今はほっといてやれ」
「でも、、」
その後ろ姿をただ見送ることしかできなかった…

 

 

ここからまた紆余曲折ありまして(は?)なんとか仲直りして5人で大会に出るんですよ。
仲直りのシーンを見てみましょう。

 

 


「ほら、海人言いたいことあるんだろ」
「…………悪かった」
「…俺も、言いすぎました、スイマセン」
「よしっ!!握手だ握手!ほら手を繋げ!」
と強引に手を繋がせる宮近くん
「なんだよこれ~(笑)」
と笑ったあらんくんにつられて笑い出す海人くんと朝日くん。
「よーしっ!試合もあと1週間しかないことだし、練習するぞ~!」
とボールを取りに行ったあらちかの後ろで
「お前センターなんだからさ、ひとりで動くなよ。ちゃんと俺がフォローするから。独りよがりのプレーすんな
ってゆるく肩パンする海人くん
「ははっ、先輩に俺がフォローできますか?」
とにやり顔で答えるどこまでも生意気な朝日くん
「こんのガキ~~~!」
と頭をワシャワシャしている光景を見た吉澤先輩のため息には誰も気付くことはない。

 


あーーーーーいい。ド定番だけど。スポーツ男子最高(スタオベ)
この日から 海人×朝日 つまり かじんちゅ コンビが出来上がるわけですよ。
青山高校の4番と5番には気をつけろ、と他校に言われるほどですよ。(泣いてる)
このあとの大会はかじんちゅのコンビネーションもあって、見事初優勝を納めるわけなんです。

 

が。もちろんこのドラマには、ここに書ききれなかったあらちかをめぐる恋やら汗やら涙やらがあるわけで…!!!

ぜひ映像化してほしいわけです!脚本いつでも書くんで、ご依頼お待ちしておりま~す( ◜ᴗ◝ )

 


…あれわたし誰担だっけ。
ばいばい。

 

あ、この写真?

吉澤先輩の送別会も兼ねて5人で鎌倉に遊びに行った時の写真です。

みんないい顔してるでしょ?

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